- “東京で飲めるフレッシュな日本酒”
- 自家醸造の再興に伴い、最新設備を導入、製造環境の見直しを図り、フレッシュローテーションの実現により、ほぼ年間を通じ安定した「フレッシュな日本酒」の商品提供を実現します。
- 日本酒造りと仕込み水
- 酒造り復活では新たに井戸を掘削しました。
もともと府中市は良質な水と水量豊富な土地です。
日本酒は米・米麹・水によって造られます。
よって、水は酒造りにとても重要です。
弊社では地下160mまで掘り、水量豊富で良質な水脈に至りました。
水質は酒造りに不必要な成分を含まない良質な軟水です。
この安心・安全な地下水の水源は「武蔵野台地の地下伏流水」となります。
- 柔らかく果実を連想させる香り。
お米の旨味をしっかりと感じられ、様々なお料理に寄り添う食中酒です。
- もぎたての果実のような華やかで瑞々しい香りと味わいは、まさに天高く優雅に舞う鶴のように誰しもの心に深く刻み込まれます。
國府鶴のフラッグシップ商品です。
- 武蔵國産の「さくら福姫」(東京農工大学育種米)を全量使用。
柔らかな甘味のあるジューシーな味わい。
野口酒造店では東京農工大学と「武蔵日本酒テロワール」推進事業協定を締結しています。
- 「国府の地で鶴のような酒を造る」という想いを込めて醸した、凛として品があり、端正で麗しく、米の旨味を引き出した、柔らかく切れの良い淡麗旨口酒です。
- ただ辛いだけでなく、米の旨味を充分に引き出したキレの良い辛口。
香りは穏やかでクリアで爽快な酸味とキレがあります。
- 「新たな酒造年度の幕開けを告げる商品」その年ごとの環境やニーズを鑑み、使用する米や酵母などの原材料はもとより、製造方法も都度厳選し毎年違った表情をご提案します。
毎年この時期しか味わえないその年だけの一杯を、お楽しみください。
