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野口酒造店の歴史
OOKUNITAMAJINJA & NOGUCHI brewery
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会社概要
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野口酒造店のはじまりは萬延元年(1860年)に遡ります
野口酒造店について
大國魂神社の神人(じにん)という役職にあった野口家は、神社で使用する御神酒造りを依頼され、万延元年(1860年)当家初代、野口久兵衛が「中屋」と名乗り創業し、以降酒造りをはじめました。
それが野口酒造店のはじまりです。
会社概要
会社名
合名会社 野口酒造店
創業
萬延元年(1860年)
法人化
昭和27年5月
代表者
野口英一郎
住所(酒造場)
〒183-0056
東京都府中市寿町2丁目4番地ノ8
電話番号
042-361-2221
FAX番号
042-370-1699
URL
www.noguchi-brewery.co.jp
ご挨拶
7代目 蔵元
野口 英一郎
平成8年11月 野口酒造店 常務に就任。
平成12年2月 忠直が府中市長就任のため7代目として就任。
その後年月を重ねるとともに、東京都の数少ない酒蔵として「いつかは自醸酒の復活を」との想いを描き始めました。
蔵元としての使命感と創業時の想いを繋げるために伝統と革新が融合した持続可能な酒造りと商品展開のもと約40年ぶりとなる地元府中市での酒造り復活をいたしました。
好きな言葉、実践を心掛けている言葉
継往開来
(先人の事業を受け継ぎ、未来を切り開く。過去のものを継続しそれを発展させながら将来を開拓していく)
企業理念
不易流行
物事には必ず、不変のもの、変えてはならないものと、流れ行くがごとく変わりゆくもの、変えていかなければならないものがある。
変えてはならない独自性、他とは一味違うものが存在すると同時に、変化や流れに極めて柔軟であることが必要である。
古壺新酒
古い壺に新しい酒を
古きよきもの、その形式は大切に継承しつつ、常に新しいものを取り入れる、その姿勢を持ち続けること。
シンボルマーク
シンボルマークに込めた想い
江戸時代、幕府からの御法度、掟書、犯罪人の罪状などを一般市民に伝えるための方法として、板に書き示して人目につきやすい街道沿いの宿場などに掲げていました。これを「高札(こうさつ)」と呼びます。
弊社創業の場所は、その高札場の向かいにあり、当時の府中宿 甲州道中(現在の旧甲州街道)と鎌倉街道(現在の府中街道)が交差し、鍵の手に交わる場所のため「札の辻」「鍵の辻」と呼ばれていました。
①甲州道中(現在の旧甲州街道)
②鎌倉街道(現在の府中街道)
の交わる場所に
③ノ ➡野
④〇 ➡口
となります。
また、大正12年そして現在、酒蔵を新築・リノベーションした場所は現在の甲州街道と府中街道が交差する場所であることも同様に意味しています。
またロゴマーク一体では酒蔵のシンボルともいえる
⑤酒林
をイメージするとともに
⑥武蔵総社 大國魂神社の「御神酒」造りが創業原点となるため、屋根部分のイメージとして一般的に神社のお社屋根勾配といわれる、ほぼ10寸すなわち45度として、神社の屋根同様に単純な一直線ではなく、反りの入った形としています。